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海老名市議会の鶴指眞澄議員が「同性愛者」差別発言 [社会問題]

海老名市議会の鶴指眞澄議員が「同性愛者」差別発言

世の中にはいろいろな人がいますね。
市会議員という公職にある人が、このような無定見なことを軽々しくツイッターで述べて良いのでしょうかね。
鶴指眞澄議員.jpg

もちろん個人的に好き嫌いなことは、同性愛とかに限らず、障害者や精神障害者、刑期を終えて出所した人、そして弱者などへの偏見は、決してなくならないことは承知しています。

しかし、同性愛者を含め、いろいろな人種であったり障害者であったりすることは本人の責任ではなく、社会の中には必然的に一定の割合で存在し、その存在を認めたうえでこの社会は成り立っているのだということが、公職の議員ともあろうお方がなぜわからないのか、不思議で仕方がありません。

報道によれば、鶴指議員(71)は「酒によってふざけてツイッターに書いてしまった」と言い訳していますが、酒によって暴言を吐いたり、セクハラをしたりすることが、あたかも許される範囲の行為であるというような弁解の仕方ですね。

すでに発言は削除し、責任を取る形で、市議会を欠席自宅謹慎して12月分の報酬を受け取らないとのことです。さらに謝罪の上所属会派=志政会=、を離脱、基地対策特別委員長を辞任する意向を表明しています。

しかし、辞任する気持ちは全く無いとのことですが、さらに議員辞職を求め抗議が高まるのではないでしょうか?



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