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アメリカではなぜ銃規制が進まないのか?そのわけ、理由は。 [社会問題]

アメリカではなぜ銃規制が進まないのか?そのわけ、理由は。

先日もカリフォルニア州の障害者支援施設で銃の乱射事件があって14名のとお問い命が奪われました。
それがイスラム国に関連したテロであるかどうかはこの際おいておいて、とにかく全米各地で銃の乱射事件が跡を絶たないのは言った移動したわけでしょうか。

オバマ大統領は、歴代大統領の中では最も銃規制に熱心な大統領と言われている中で、多くの銃乱射による惨劇が発生しています。
オバマ大統領2.jpg

アメリカで一般市民が銃を保有するのは、日本で銃刀が禁止されてそれが当たり前になっている状況と、ほぼおなじ文化だという人もいます。

すなわち日本人の感覚ではとても理解できない社会なのです。
もし、日本のように豊臣秀吉の時代に刀狩りが行われたと同様、アメリカで銃を一般市民から取り上げようとすると、それは国家政体をひっくり返すぐらいの大騒ぎになるといいます。

ではなぜ銃規制できないのか、その訳は、その理由は?
日本人としては当然聞きたい疑問です。
アメリカにはNRA全米ライフル協会National Rifle Association of Americaという大きな団体があります。
会員が400万人のいます。
この団体は、南北戦争に勝った北部出身者、銃販売業者、銃愛好家などでなどで成り立っています。
多くの議員を抱えてアメリア議会共和党に大きな影響力を持っていると言われます。
まず、この団体が反対していることです。

これまで多くの銃火器が販売され市民が所有していて、これを禁止するのは容易ではありません。

さらに、アメリカ憲法には武装する権利があるらしいのです。
したがって、銃を規制して一般市民から銃を取り上げるとなれば、銃の販売業者などから損害賠償訴訟がなされる事態になり収集がつかないといいます。

アメリカ映画に出てくるように、ヒーローを造り銃を持たせて暴力や侵略に個人が立ち向かうのがアメリカ文化なのです。
銃規制でアメリカ文化伝統を規制することは、アクション映画で売り込みを図るアメリカ映画界にとっては大損失なわけです。

当然有名俳優、スティーブンセガール、シルベスタスタローン、シュワルツネッガー、ブルース・ウイルスなどなど大俳優たちも反対するでしょう。

退役軍人も銃を持って市民を守り、現役軍人を護るなどの考えが支配的でアメリカにおいて銃規制社会を作ることは、容易では無いと言われています。

それにしても、文化の違いだとはいえ悲しいことだと感じます。



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