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shopkitson「キットソン」がECサイト閉鎖へ [経済問題]

shopkitson「キットソン」がECサイト閉鎖へ

日本では2009年ころ、新宿ルミネやラフォーレ原宿、表参道に出店し、2000人とかの大行列を作るほどのセレブブランドで一世を風靡した「キットソン」が、ここ数年で売上が急減し、ついに閉鎖、事業終了に追い込まれたと話題になっています。

当時はパリス・ヒルトンとかリンジー・ローハンなどのセレブが愛用したブランドということで人気が急上昇、沢尻エリカさんも55万円を買い上げたなんて騒がれたものです。
パリス・ヒルトン.jpg

リンジー・ローハン.jpg

当時日本の話題に登った人としては、沢尻エリカさんや木下優樹菜さんでした。
おふたりとも、kitsonが日本初上陸、そして一号店2号店を開店した際に、セレブな買い物をしたことで有名になりました。

沢尻エリカ.jpg

木下優樹菜.jpg

すでに東京都内の全店舗は閉鎖しており、現在ブランド品はオンラインでアプローチするのみ。

kitson」は、当時2009年日本上陸に際しては、kitsonショップの世界的展開を任されているA.リスト社が、伊藤忠商事株式会社と契約を結び、日本国内では「kitson」ショップ名の独占使用権と店舗の開設と運営をする権利、「kitson」ブランド商品のライセンス契約を結び、新会社を立ち上げるなどして日本国内の事業を展開してきたが、僅か5年余りでその幕を下ろしたことになります。



美しい花は長持ちしないものですね。
花の命は短くて苦しきことのみ多かりき。

多くのセレブがその夢を満たしたのですから、その使命は果たしたのでしょうか。

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中国の人民元が国際通貨基金の特別引出権(SDR)を獲得 [経済問題]

中国の人民元が国際通貨基金の特別引出権(SDR)を獲得
人民元.jpg


中国の人民元がついに主要通貨に認められました。これによって日本が世界通貨で中国の後塵を廃する地位になるといいますから、なんとなくしっくりしない気持ちです。

中国はこれまで人民元を市場の原理に委ねることなく、政府がかなりコントロールしてきた通貨ですし、アメリカ、欧州、イギリス、日本といった資本主義国とはちょっと取り扱いが違っていたような気がしていました。

しかし、IMF(国際通貨基金)の理事会の協議で、中国の人民元を来年お10月から国際主要通貨として取り扱うと決めたといいますから、それはそれで、良いのでしょう。

中国としては人民元が国際通貨としてのお墨付きを得たわけですから、それはもう喜んでいることでしょう。
中国としては、経済的にも世界2位までのし上がってきたことだし、貿易はもとより金融面でも大きな影響力を行使したいと願っていたわけですからね。

SDR(特別引出権)というのは、IMFが加盟国に配分している仮想通貨のことで、加盟国が経済危機などに陥った時には、他の国々から主要通貨を仮想通貨との交換によって融通してもらうことができる権利であるということですが、IMFのSDRの割当がドル41・73%、ユーロ30・93%、元10・92%、円8・33%、ポンド8・09%の割合で反映される事になるといいます。

それで日本の円が、中国の人民元に遅れを取って4位となったというわけです。

いずれにしても中国はこれまで人民元に対して取ってきた国家的規制がしづらくなるわけです。
その事自体は良いことですが、東南アジアの貿易をめぐっては日本の円との競合がさけられないだろうとの見方が多くなっています。


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